2009年03月31日

1人暮らし

1人暮らしをし始めて、物を「消費する」という感覚がようやく身についた気がする。1人暮らしを始めてよかった。「実態を知らない経済学者」になることは、自分の一番の危惧である。


明日からいよいよ授業!!新年度ということで、ブログのスタイルも変えてみようと思います。(授業の予習がやはりできてませんが…)


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2009年02月28日

志望動機を考え直す

基本的に「阪大行きます(昔は行こうと思う)」言ったら「なんで?」って聞かれます。


昔は「阪大の労働経済学は云々」と軽く語っていたのですが、最近では「大学に4年間いたらもう飽きました」と答えています。


もちろん前者も重要な理由なのですが、やや「言い訳」に近いような気がして、後者のほうが確実に当てはまると思っています。


面白いのは、後者の意見を理解してもらえる人がかなり多いこと笑 みんな4年いたらそれなりに満足なんですね。


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2008年10月06日

なぜ労働経済学を志したのか

econoさんのコメントへの返信を記事で返します。

なぜ商学部から労働経済学を志すようになったのか?という質問です。


もともと労働問題には興味があったのです。いや、むしろ興味があったからこそ商学部に入ったのです。入学時は、労務管理・人材マネジメントなどを専攻しようと思っていました。


ただ、労務管理って、現状の問題点(例えば長時間労働など)には大きく焦点を当てないんです。基本的に労務管理というのは「人材をどう使って企業の業績を上げるか」ということに焦点が当てられているので。労働問題を考えるのに、この視点は無理だなと感じました。


ということでゲーム理論から入って面白さを感じていた経済学を使おう、と思ったので今は労働経済学を志しています。法学・社会学からのアプローチは授業をとったのですがそこまで肌に合わなかったのもあります。


まとめると、「学部選びを間違えた」というとこです。



授業めも
・上級計量(先週金曜)
軽くガイダンスのあと、授業。今回は漸近論の復習。統計学を履修したはずなのですが、p次平均収束とかは初めて聞いたような。。。ただ大事なのは確率収束・分布収束とのことなのでその辺はわかりました。

・労働経済学
ガイダンス。先生のアツい話により、やや延長。テキストは大森義明『労働経済学』とのことで、院試前に2回読んだやつだ笑 一応履修はするが、そこまで力は入れないことになりそうだ。

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2008年09月10日

僕は行きませんが…

明日は一橋の1次試験ですね。試験を受けられる皆さん、がんばってください!


内部のものからの情報は特にありませんが…、とりあえず昼に食堂は空いているようです笑

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2008年09月07日

なぜ一橋ではないのか?

哲さんのコメントに記事で返します。



そういや、なぜ一橋を受けない(or第1志望ではない)のかについて明確に言及していませんでしたね。



最も大きい理由は、



環境を変えたいと思ったからです。



一橋大学という場所で3年間過ごしました。勉強もしましたが、他にも学生団体としての活動があったりと様々なことをしていました。



充実した時間だったなぁと思います。その分、自分にとっての一橋が「勉強をする場所」以上のものになっていて、今の自分には足かせかな、と思ったのです。要するに勉強に集中できないかもしれない、ということです。



さらにいうと、今も実家に住んでいるのですが、いっぺん実家を出なきゃダメかな、と思ったのもあります。(東大が候補から落ちたのもこの理由があります)一人立ちしないと。



もう1つの大きな理由としては、一橋で労働経済があまり活発で無いような気がすることがあります。(最も日本全体であまり活発ではないのかもしれませんが…)あと行動経済学・実験経済学・ローエコもまだ活発でないこともあります。一橋が強いのは計量経済学・公共経済学といった分野でしょうか。



まとめると、「一橋は良い大学だが、自分の研究生活(生活面・学業面)と少しあわなそうだと思った」といったところでしょうか。



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2008年09月04日

大阪大学合格!

ようやく、速達が届きました。


大阪大学経済学研究科経済学専攻に合格いたしました!


応援していただいた皆様、ありがとうございました。


僕は大阪大学が第1志望かつ出願もここのみなので、大阪大学への進学が決定いたしました。


受験生活の感想等はまた書きます!

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2008年08月30日

阪大口頭試問レビュー

とりあえず流れを追って書いていきます。ちなみに僕の研究計画書のテーマは「長時間労働とホールドアップ問題」です。


12:30集合。簡単な説明のあと、1番目の人から面接スタート。人数は80人くらいで試験室は10室あった。

自分は2番目。

入室。教官は4人

教官A「ではまず受験番号と名前を言ってください」

とも「(普通に答える)」

教官A「研究したいことを簡単に述べて下さい」

とも「(「簡単に」答える)」

教官A「もう少し詳しく」

端折りすぎました。

とも「(それなりに答える)」

教官B「長時間労働とホールドアップ問題はどのように関連があるんだい?」

とも「(がんばって答える)」

教官B「(やや不満そうに)それはサーチ論と何が違うんだい?オリジナリティはどこに?」

とも「…(1〜2分程度)」

とも「(無理して答える)」


教官A「修士課程を卒業した後は?」

とも「(研究者になりたい。留学するかどうかは決めていない)」

教官A「他に何か質問ありますか?…お疲れ様でした。」


以上。


短かったです。10分程度だったのではないでしょうか。

ポイント
★口頭での出題(ミクロなど)は無し。ここ2年試験が基本的なものになったので、それでよいとのことでしょうか。
★思ったより研究計画書に突っ込まれる。特に沈黙はまずかったと思う。
★全体的に質問が少ない。向かいの部屋の人は大学時代何をしてたかを聞かれていた気もしたのだが…


正直言って研究計画書は甘い状態で出してしまったのでしょう。研究計画書の重要性を思い知らされました。書いたことには責任を持ち、きちんと勉強しなきゃだめですね。

ただ、直前に労働経済学を一気に詰め込んだのは多少は効果がありました。

かなり不安の残る内容となってしまいましたが、質問が少なかったのは良きシグナルととらえて合格発表まで前向きに生きて行こうと思います。

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2008年08月29日

大学に寄ったものの。

論文を読みに大学の図書館に行く。が


休館。


あれれ。WEBで要旨を読むだけになってしまいました。まぁしょうがないか…


代わりに契約理論の復習をしておこう。
posted by とも at 16:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 大学院受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうすぐだ。

いよいよ口頭試問が近づいてきました。

この1週間は上手く勉強できなかった…。精神的弱さが出ています。

当日は朝新幹線で大阪に向かうことにしました。局地的豪雨に遭わないように祈るのみ。(まぁ、新幹線止まったら止まったでなんとかなると思いますが)

明日は研究計画書に挙げた論文を再度読み、大森労経を再度復習!で終わりでしょうか。


とにかく頑張ってきます!
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2008年08月23日

切符をゲット

阪大1次試験合格!口頭試問に向け、さらに気合が入ります〜
posted by とも at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 大学院受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

阪大入試レビュー〜専門編〜

続きです。

★ミクロ経済学★
昨年と同様の経済学の基本的事項を問う問題。問題を解くというより、問題を解く手順をきちんと説明させる感じ。

1.は消費者行動の問題。2財についての
・予算制約の定式化と予算集合・予算線の図示
・価格変化したときの所得効果・代替効果の図示、及び全効果についての論述
を、所得mが与えられた場合と所得がなく初期配分が存在する場合についてそれぞれ答える問題。

「論じなさい」という問いかけがややわかりづらかったのと、最後の初期配分のときの全効果を問う問題がわかりませんでした…

2.は企業行動の問題。コブ=ダグラス型生産関数について
・収穫逓増・収穫逓減の条件の導出
・最小費用関数の導出とその限界・平均費用関数の図示
・供給関数の導出

パラメータも多く、計算にてこずってしまいました…。計算結果にも自信なし。もしかしたら大きく落としたかも…

3.はパレート改善・パレート最適に関する基本的な問題。(配分が示され改善されるもの、最適なものを選ぶ)

★エコノメトリックス★
大きく予想を外しました。甘かったです。

従来は不均一分散など様々な条件下で、最小2乗推定量の性質や代替される推定量を求めたりなど、エコノメの理論に関する問題が多かったのですが、

今回は推定結果が出され、そこからその意味を解釈させる問題が出題されました。確かにこの手の問題も十分出うるのですが、過去問3年分に無く、かつ授業やテストでもあまり取り扱わずと、完全に見落としていました。とにかく反省しきりです。(唯一の救いはマクロも難しかったらしいこと)

出題された問題は
・係数と標準誤差から有意かどうかを判定
・各係数の経済学的解釈
・変化量・弾力性の数値計算
・過少定式化がもたらす影響
・同時に有意であることを示すには?
・決定係数について
・変数の追加

説明問題が多く、かなり戸惑いました。また関数系(逆数、比率)についてもよくわかっていませんでしたし、計算もできてないし、あぁ結構だめだったかも。

★これから受験する方々へ★
・基本的事項を言葉、あるいは図で説明させる問題が中心です。自分の言葉で説明するってなかなか難しいです。(これは口頭試問対策にもなるから今からでもがんばろう)

・傾向変化にも備え十全な対策をとっておきましょう。もっといろんな大学の過去問を見たりすべきだったな〜。


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2008年08月18日

阪大試験レビュー〜英語編〜

簡単に僕なりのレビューを加えていきます。ばちゅうさんや他の方のブログとかぶるかもしれませんが、その点はご了承ください。

あと、僕は英語の過去問は

★総括★
・文の量が激減。昨年はA4で5〜6枚程度は読む必要があったが、今年はA4で2枚より少ないくらい。
・例年どおり?経営学・経済学に関する英文。よって専門的知識があると楽。
・僕の出来としてはまぁまぁかな、というとこ。(1)は上手く読めてないかもしれません…

★英語(1)★
(A)と(B)に文が分かれていた。両者を関連させるのかとも思ったのだがおそらく無関係。

(A)はグローバル化と組織について(どの種の組織かはよくわからなかったが…)の英文、(B)は企業の目標と予算の都合がバッティングすることについての英文。

やや文脈(及び問題の意味)が読みづらく、訳出できない単語もあったりと多少苦労しました。

★英語(2)★
明らかに学部レベルの経済学の教科書をコピーした問題。はじめ見たときは英語の問題か経済学の問題かすらわからないくらいだった笑 

内容としてはリスクに関する態度(リスク回避的と愛好的)に関する部分。ミクロで受験する人なら確実にわかる問題。

非常に簡単でしたが、逆に落とせない問題でプレッシャーがかかりました。

★これから受験する方々へ★
どなたか見てるの…かな?とりあえず書いておきます。

・専門の知識があると楽です。経営学・経済学(+政治学)などをまんべんなく理解しておくと良いでしょう。阪大は経済学専攻から経営学系専攻まで同じ問題なので、自分の専攻以外のものも勉強しておくと良いのでは?(マクロの文章がでてたらと思うと恐怖だな…)

・なんだかんだで基礎的な英語力の勝負でしょう。来年度以降はまた分量も増えるかもしれませんし、地道に多くの文章を読み続けることが必要となるでしょう。

・といっても大学生はなかなか英語の勉強がしづらいので、洋書を輪読するゼミに入ったりして積極的にハードルを置いていくことが必要でしょうね。僕は週何十ページ読み続けたゼミのおかげだと思います!


専門編はまた
posted by とも at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪大1次試験

昨日夜帰宅しました〜。応援してくださった皆さん、ありがとうございました!受験した皆さんはお疲れ様でした!

全般的には、実力を発揮できたかと言われればそうではないと思います。特にエコノメは予想外の出題に苦しみました。また専門では時間が不足してしまいました。冷静に考えれば2時間で専門2科目は大学の試験と比べても短いですよね…。時間を計って解く、実戦的練習が必要だったかもしれません。

細かいレビューはまた後で書こうと思います。
posted by とも at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

明日出発!

さすがに気持ちが高ぶってきた。

一通りテキストを見てみたが、理解度はなかなかのようだ。

ではではがんばってきます!

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2008年08月13日

直前!

勉強がなかなか手につかなくなってきましたね。体調もそこまでよくはないので、軽い調整で勉強を進めていきたいと思います。


お金が無いので、大阪へは青春18きっぷで往復します。落ち着かないとむしろ電車でのほうが勉強できますし。明後日に9時間かけて向かい、ホテルに泊まり、当日に臨みます。


直前の対策はこんな感じ

ミクロ→引き続き武隈演習。繰り返しゲーム、ベイズ均衡くらいは別に復習しておこうかな。

エコノメ→何も見ずに出そうなところを書き出す。あとは伴ほかと中級計量ノートを復習。

英語→ゼミの課題で英語勘を戻す。あとは過去問をざっと見る。


落ち着いて、最後の調整!
posted by とも at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

阪大から書留

阪大から書留で封筒が届いた。なんだろう?


英語免除の結果通知だった。TOEFLの結果が出る前の出願だったので、申請はしておいたんですね。


だめなんですよね、わかってます。


英語の勉強はあまりしてないなぁ




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2008年08月07日

今日もミクロ

ミクロの進みが悪いので、最近はミクロに集中。


やっと消費者行動が完璧理解に近づいた!(遅い?)需要関数、間接効用関数、補償需要関数、支出関数、そしてマッケンジーの補題とロイの恒等式がようやく頭にすんなり入るようになりました。

あと、奢侈財⇔必需品、上級財⇔下級財、ギッフェン財の関係や導出もだいぶわかりました!長らくてこずっていた分野なので、良かった〜。

しかし再度企業行動でやや足踏み。明日明後日でなんとかしたいなぁ…

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2008年08月03日

気分転換

「気分転換」と言い訳しつつスポーツしたりいろいろ。おかげで勉強は進んでいるようなそうでもないような。


エコノメは伴・跡田・中村『エコノメトリックス』を購入、読む。ヤマタク計量では阪大の過去問でわからないことが続出していたのだが、伴先生は阪大の先生なので、この本でだいぶ解決!(平均による推定、選択行動モデルなど)そろそろ過去問の「解答作り」でもしてみようと思います。


ミクロは若干苦戦中。数式の羅列に人間味を感じられません…。

posted by とも at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

ミクロ開始!

出願準備もほぼ終わったので、落ち着いてきました。

テストまではまだちょっとあるので、ミクロの勉強を開始。(今から!)武隈ミクロ演習を始めました。ちょっと古い気もしますが、取捨選択をうまくしてがんばろうと思います〜。

とりあえず価格理論は何度やっても覚えていないことが多い…。もう市場概論、中級ミクロ、BizEcon入門と3度も授業をとっているはずなのに…。(基本的にゲーム系の人なので…)

暑いけど、がんばろう!
posted by とも at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

この先に行く不安と。

僕は博士課程まで進み、アカデミアの世界に残りたいと考えています。


今日はゼミの先生とは別の先生のゆっくりお話をする機会があったのでいろいろお話させていただきました。


やっぱり、不安になりますね…


国内にいるか、留学するか。留学してPh.D課程に行くのが良いだろうと解ってはいるのですが、しかしなぜか頭がそちらのほうに向かない。なぜだろう。


博士(Ph.D)をとっても就職は大変みたいですし…


出願を前にして、若干躊躇する自分。少し過去(学部選びなど)を後悔する自分もいます。


とりあえず、2年間は大阪でがんばろう。まだ悩む時間はある。明日はゼミの先生と少しお話させていただき、いよいよ出願に向かいたいと思います。

posted by とも at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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