2009年04月15日

二神堀マクロ

昨日書いた「マクロ経済学」が生協にあった。レベルは思ったより簡単なのかな、と思いましたが、いや自分のレベルも低いくせに調子に乗るな俺。ということで即買い。サブテキストとして使用します。授業もまだ本格化してないので早めに読み進めていきたいです。




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2009年04月06日

続・1学期の授業

「5コマ目」をいろいろ検討。ミクロ計量が最有力であったが、社経@吹田でかつ次のコマが豊中なので断念。


結論は「とらない」になりそうです。無理しないことにしました。コース&労経でがんばります!


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マクロ予習中

やっぱり学部レベルがわかってません!予想通りではありますが…。コースの山はマクロになりそうです。


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2009年04月02日

気になる本0402

「思考する言語」 スティーブン・ピンカー
スティーブン・ピンカー氏の新訳。畑違いだが、おもしろそう。

経済セミナー 2009年 05月号
隔月発行になったらしい「けいせみ」。制度設計も、ゲームの連載も気になる。

「学歴格差の経済学」 橘木 俊詔、松浦 司
丁寧な実証分析がおもしろそう。



今日はMicroeconomic Theory(いわゆるマスコレル)を買いました。

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2009年03月27日

1学期の授業

KOANにて、ようやくシラバスが公開された。


OBの方に話を聞いたところ、コース含め5コマ程度とるとのことだ。(数についてもいろいろ話を聞きたい)


ミクロ1、マクロ1、エコノメ1(T先生のほう)までは確定。労働経済1もほぼ確定だろう。


問題は「5コマ目」である。近代日本経済史1、ミクロデータ分析1、オークション基礎理論1、応用契約理論、組織の経済学、行動経済学あたりが気になるところだ。いろいろ相談してみようと思う。


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2009年03月10日

『「社会調査」のウソ』を読む

重い学術書は段ボールの底にあるので、軽めの本をざーっと読みました。

『「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ』

新聞やマスメディア、果ては研究者の発表する媒体にあふれている「ゴミ」に等しい社会調査をとりあげた本。最終的には、良い調査と悪い調査を見分ける「リサーチ・リテラシー」の向上を目標とする。新書らしく議論はざっくりしており、書体・批判もやや過激ではあるが、エッセンスはしっかりしているし、具体例も豊富なので参考になる。


モデル構築・データ収集・分析・公表…など社会調査の各段階で起こりがちな「バイアス」が網羅され、また「ゴミ」調査を発信する主体についても網羅的に述べられている。


「バイアス」の存在は社会調査の基本である。社会科学を学ぶ者であれば、初年度に学んでおきたい。(筆者は中高生くらいから学べると記す。それくらい必要なことであろう)ところが、我が大学でも基本を学ぶことは必修となっていない。良いゼミなら初めにしっかりとやってくれるのでしょうが。


教える側が「理論」に寄り、数学的となって学生が敬遠することが原因の1つであろう。まずは数学を使わず、直感的にどんな問題があるかを理解することが大切であろう。本書は、問題意識醸成のために格好の1冊だと思う。

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2009年02月17日

4月までの勉強

今日は若手研究者の方とお話させていただく機会がありました。大変有意義な時間で、今後の研究生活をスムーズに始められそうです。



春休み中に何を勉強するか迷っていましたが、決めました。コースのミクロとマクロの予習をします。エコノメや数学は今年1年割とやったほうなので、そこまで緊急性はないと判断しました。



テキストは(ミクロは昨年度のシラバスを参考)
Varian, H. (1992), Microeconomic Analysis, 3rd ed., W W Norton & Co.
Ben Heijdra and van der Ploeg, Foundations of Modern Macroeconomics, Oxford University Press
です。ゆっくり確実に読んでいきたい。

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2009年02月11日

上級計量の結果

上級計量の最終成績はBでした。

成績は小テストと中間試験、期末試験の加重平均で決まるのですが、小テストはA相当、中間はB、期末はB〜Cくらいでした。

ざっと見た感じ、僕はBの中間くらいで、Aをとる層とBをとる層にはかなりの隔たりがあるといった印象です。

力不足を感じる結果ではありましたが、卒論優先で動いてきたこともあるので、落ち込むということはありません。春からの「本番」のコースワークに向けてがんばろうと思います。(上級計量に関してはまた記事を書きます)




阪大の2009年度の「時間割」が公表されました。マクロ・エコノメのTAセッションはまだ入ってません。

早くシラバスがアップされないかなぁ、と思っています。マクロ1は先生のサイトが開設されています。(http://tono1970.web.fc2.com/09macro1.html
さっそくテキストを購入しよう。マクロは最も不安なので…



明日には「数学」の記事をアップしたいと思っています。

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2009年02月01日

卒論終了!

卒論が終わりました(訂正等あるかもしれませんが)。疲れが出てぼーっとしています。でも思ったよりも達成感があります。


卒論の反省等、またいろいろ書きたいと思います。書きたい記事もたくさんあります。


明日から大阪に行くので、その準備をしなきゃ。。。
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2009年01月25日

手間取る図

挿入する図をWinTpicで作成しようとがんばったが、日本語を入れていたらpsファイルに変換できなかったりとか、OpenOffice Drawで作ろうとしたらなんか納得いかなかったりとかで手間取った。1週間切ってるのにやることじゃねぇな…


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2009年01月21日

卒論制作中

半分くらいかな?まだまだこれから。ずいぶんできの悪い論文だと思ってはいたが、4年間(ただ前半は組織論の勉強が多かったので、実質的には1年半〜2年くらい)の集大成な気がして、感慨深くもあり愛着が少し湧いてきた気がする。


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2009年01月18日

本の発掘

卒論を書き進めるたび、参考にしたい文献が増えていく。今さら新しいものは読めないので、本棚から引っ張り出す。


労働関係の書物はほとんど参考文献になりそうな勢いだ。労働関係の本、結構いっぱいもってるな。


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2009年01月17日

ペースは遅い

卒論が相当遅いペースで進んでいる。うーん。気分が乗らないんですよね…。センター休講のため、明日明後日図書館に行けない。ちょっと痛い。


Texの数式の参照も使えるようになってきた。


前BibTeXのことを書いたときに、参考にしたサイトを載せるのを忘れていた。webの魅力はリンクにあるので、リンクを貼ることは大事だと思う。(当ブログもリンク歓迎です笑)

LaTeXの家 http://keizai.xrea.jp/latex/index.html
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2009年01月11日

卒論書き始め

ようやく卒論執筆を本格的に開始。体調に留意しつつあと3週間、日々がんばろうと思う。
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2009年01月06日

卒業論文を外から固める

卒業論文に本格的に手をつけ始める前に、その下準備。

今年度のレジュメと同様に卒論はTeXでセットしている。

まずは、余白などページ設定を済ませ(思い通りにするのは意外と難しい)、目次を作った。

力を入れて、参考文献の管理および参照をきちんとやることにした。要するに、BibTeXを使うことにした。これは思ったよりも楽だった。将来的には、読んだ文献の管理のほうが面倒そうだと感じた。

あさってから旅行なので、本格的に書き始めるのは旅行明けになりそう。

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2009年01月04日

『セイラー教授の行動経済学入門』

『セイラー教授の行動経済学入門』を読む。まだ5章目であるが、感想を。


入門って言うからさくっと読めると思っていたのだが、そうでもなく、難しい。気合を入れないと読めないだろう。ただ聞いたことのある話が多かったので、あきらめてさっさと次の本を読もうと思う。


読みにくいと理由として、もちろん自分の理解力の無さもあるが、「縦書きであること」が理由としてあると思う。経済学の本は横書きのほうが良いと思うのだが、どうだろうか。そういえば『ヤバい経済学』も読みづらい箇所があった気がする。


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『ヤバい経済学』を読む

先月、今さらながらかもしれないが、『ヤバい経済学』を読んだ。すべてアメリカの話ではあるが、


・犯罪の減少にもっとも寄与したのは中絶を可能とした判例である。
・銃よりプールのほうが子供にとって危ない。
・人種間の子供の名前の研究
・大相撲の八百長、先生のインチキを解明する研究


など斬新かつおもしろい視点から世間を分析した本。正確には、AERなどに掲載された論文を一般向けに書きくだしたのもの、といったところか。


タイトルは「ヤバい経済学」でありその解釈は分かれるかもしれないが、至極まっとうな経済学の本であると思う。筆者のデータに対する向き合い方、その斬新な視点など、非常に感銘を受けた。将来はこれくらいおもしろい研究をしてみたいものだ。


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2008年12月22日

行動経済学会に行ってきました

一昨日の話になってしまいますが、学部生という身分ながら、第2回行動経済学会に行ってきました!


岩本・斎藤・松島氏による豪華な特別セッションと、多田氏による報告を聞いてきました。大変興味深く、参考になる部分が非常に多かったです。


詳しくはまた後日書きます。


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2008年12月18日

記録つけはじめ

今お世話になっている先生からの薦めで、勉強の記録をつけることにした。思い立ったが吉日!これにより「いかに自分が勉強していないか」がわかるとのこと笑


少し前には学部は違う院の先輩から「読んだ本の整理」をしたほうが良いと薦められている。整理とは物理的ではなく何を読んだかのデータ化という意味。(いや、物理的にも整理しなければならないが)年内にさくっとやってしまいたい。


両方ともブログでつけようと思っていたのだが、ブログというのはそこまで便利ではない。上手く連動できればいいのになぁ。


そういや、夏休みに個人のWebsiteを創ろうとも思っていた。3月までにできるかな?


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2008年12月12日

たばこ税増税見送り

ご無沙汰しております。


国会中ということで、様々な法案の審議が行われているようです。気になる法案もいろいろあります。


もちろん自分としての目玉は雇用対策法案ですが、今日はたばこ税増税に対してコメント。


たばこ税増税が見送られた模様ですが、この問題は、「健康問題(医療費削減)」と「財源確保」の議論がごちゃごちゃに交わされている印象があるので、良くないですね。


前者の意味での増税は良いと思いますが、後者は財源としての不安定性から私は否定的です。(実際もそうなりました)そもそも、たばこに税金をかけるのはたばこの吸引による外部性などに対処するためであって、社会保障の財源にしようとするのは筋が違うのではないかと思います。


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