2010年05月09日

2010年1学期の様子

ご無沙汰しております。4月が怒涛の忙しさだったので、ほとんど更新できませんでした。1学期も1月経ちましたので、近況報告といきたいと思います。


今学期は授業が週5コマ、ゼミが週2回(発表は月1ー2回)、研究会が月2回、+簡単な作業(バイト)というペースで進んでいます。ちょっと授業が多い感じですが、単位が足りないので仕方ない面もあります。


非常に簡単ですが授業のレポートをしていきます。


・組織の経済学(応用契約理論)
各自興味ある論文の輪読。来週は自分のターンで、Garicano and Heaton(2010 J. of Labor)を発表予定。


・経済学史
アダム・スミス「道徳感情論」の輪読。個人的に最もアツい授業。スミスの鋭い洞察に心打たれています。授業は原著ですが訳書(水田訳)を合わせて読んでいます。先生の新書も早めに読みたい。


・労働市場政策
主にThe Economics of Imperfect Labor Marketsに沿って進んでいく。過去ログのとおり、半分くらいは読んでいるので、半分予習・半分復習といった感じです。


・実験経済学
毎回、まず実際に実験を行い、その元となった論文を解説、その後実験用プログラムzTreeを学ぶ、といった流れ。自分でプログラムをどんどん動かしたいのだが、今のところあまり余裕がなくできず。そろそろやってみないと。


・貿易
貿易論の基礎。今は基本的な関税政策をやっています。


5月からは多少は余裕あると思うので、読んでる/聞いた論文の話など書いていきたいと思っています。


posted by とも at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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