2010年02月02日

期末テスト:ミクロ経済

1.Subgame perfect, Perfect Bayesianなど均衡概念について。
2.投資決定に関するSignalingモデル。
3.労働契約に関するPrincipal-Agent問題 with Limited Liability。
4.一方のコストがわからないベルトランモデル。

シンプルな問題だったのですが、あまり出来はよくありませんでした。。特に2はなぜか勉強していなかったという大問題が発生。うーん。

ミクロマクロは終了しましたが、あと3日で計量と労働経済が残っています。疲弊した脳がどこまで復帰するか、というところ。
posted by とも at 20:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミクロのコースワークってそこまでカバーするのが普通だよね。俺は田近先生に情報の経済学やら契約理論やらをやらされたからまだいいけど、一橋の院生でP-Aとかsignalingを知らない人多過ぎ…
Posted by hit_taka at 2010年02月03日 13:42
一橋はそこに穴が空いてるのか。PAとかSignalingがミクロでは非常に重要な示唆を与えるから、これを知らないのは痛いよな…。

Posted by とも at 2010年02月03日 22:32
一橋はミクロ計量も弱いから、応用経済分野にそこそこ先生が揃っていてもその前提となる力を身につける機会に乏しいように感じる。自分でやれと言われればそれまでだけどさ。
Posted by hit_taka at 2010年02月04日 22:00
日本の博士課程はミクロマクロ計量のコースはそれなりにしっかりやるけど、次がいきなり修士論文になってしまっう感があって飛躍があるんだよねぇ。

Posted by とも at 2010年02月05日 21:27
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