2009年12月26日

精神のゆらぎ

ここ数日は調子が悪く、主に自宅で静養している。11月下旬は風邪で寝込んだ。しかし今回は心の不調である。


いろいろと過敏になっていたようで、ストレスが蓄積、冬休み開始などとともに一気に出てきたようだ。思い返してみると、ここ1ヶ月くらいはむやみにストレスを感じていた気がする。


まぁこんなことはたまにあるので、そこまで心配はしていない。そのうち治る。(ほぼ治っている)


むしろ転んでもただでは起きぬ、の精神で、といろいろと考えてみた。おそらく、合理的経済人は心が不調になったりしない。悪いことがあって少し凹んだりくらいはすると思うが、必要以上に落ち込んだり、鬱になって塞ぎこんだりはしないと思う。


人間のこういった負の感情を経済学の観点から分析することも、有益かもしれない。もちろん行動経済学はこういったトピックにも取り組んでいると思うが、ここまでは踏み込んでいないと思う。精神医学との連携も考えられる。


労働経済学の例で言うと、長時間労働は精神疾患を引き起こす可能性を高くする。その背後のメカニズムを認識することは、有益である。この問題にはいずれ取り組んでいきたい。
posted by とも at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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