2008年12月24日

「死のエラー」からの復帰

行動経済学会の簡単なレポートでもすぐに書きたかったのだが、何で無理だったかと言うと、学会のあと


パソコンが壊れたからです。


タイミングとしてはこの4年間のうちでは、まだせっぱ詰まっていない卒論以外はやることがないのでまだましなほうだったが、それでも卒論が遅れるのは痛い。


症状は俗にいう「死のエラー(c0000218)」とのこと、レジストリの破壊により、windowsの起動ができなくってしまった。


親のパソコンで(今もそう)ググりまくり、以下のような対処をすることに。


1.CD-Rから起動できるOS、KNOPPIX(Linux系統)によりデータ救出を図る。
 A.ポータブルHDDを購入(救出先。持ってなかった)
 B.KNOPPIXをCD-Rに焼く。WINDOWSのデフォルトでは焼けないのでソフトを落とす。
 C.KNOPPIXを起動。WINDOWSのレジストリが壊れてるだけなので起動できるのです。
 D.HDDのデータをポータブルHDDに移す。(今ここ)

2.HDDをリカバリー。元の状態に戻るには時間がかかりそうだ…


何はともあれ、データが救出できそうなので一安心。皆いいますが、バックアップって大事!!


参考にしたサイトは以下の通り。他にもたくさんあるのですが、手当たり次第ググっていったので、書き落としたサイトも多く、申し訳ありません。サイト管理者の皆さん、ありがとうございました!


http://park12.wakwak.com/~iktryc/diary/2004/c0000218.html
http://www.knoppix-help.com/
http://www2.coara.or.jp/cgi-bin/demo/read2.pl?fid=02&kid=110010&sno=1939&rno=000
posted by とも at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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