2009年04月29日

阪大のGW

阪大は4/30、5/1が学園祭休みということで、4/29〜5/6までの8連休!になります。


友人たちが大阪にくるので帰省はしないことに。GWの課題は

・ミクロ宿題
・動学的最適化
・二神堀マクロ
・できればマクロの授業の復習

というところです。まずは宿題を片付けないと…

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2009年04月26日

4月第4週のまとめ

・ミクロ
選好と効用。TAは数学。宿題に悩む。

・マクロ
合理的期待形成。TAは動学的最適化の復習と線型代数。二神堀マクロは進まず。

・エコノメ
授業変更。OLS。

・労働
ライフサイクルモデルと持続的・一時的ショック。実証の話題で推定誤差・サンプルセレクションなど。

・その他
飲み会がありました。


先週はあまり勉強できなかった印象。阪大はGWが長いので、うまく利用して勉強していきたいです。

posted by とも at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

計画変更

エコノメは2つ講義があるのですが、履修登録直前に変更しました。理論メイン→実証メイン、の変更というところでしょうか。実証のレポートをしっかりやっていろいろコメントしてもらおうと思います。


今日の午後〜夜はひたすらミクロと戦っていました。久々の「戦った(そして勝てない)」感。


posted by とも at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

五月病?

焦り、不安が心を蝕み始めているのがわかる。解消するのには地道な学習しかないのだろう。NHKの石川遼特番を見て、いろいろ考えた。


動学的最適化が頭の中でめちゃめちゃになっているので、動学的最適化の基礎(A.C.チャン)を借りてきた。がんばってやっていきたい。


マクロの(自分で設定した)課題が山積み。GWはMacro Weekになりそうな予感。


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2009年04月21日

職業としての学問

『職業としての学問』マックス・ウェーバー


卒業に際しある方からいただいた。古典というのはあまり読まないもので、マックス・ウェーバーもこれが初めて。訳は思ったよりも読みやすかったが、それでも読み進むのは大変だった。背景知識が薄すぎる…


これもちまちま読んだのでいろいろ忘れてしまったが、1世紀ほど前の講演にも関わらず、現代に通ずることも多く参考になったと感じた。薄いので、あと数回読み込みたい。


印象に残ったのは

・研究というものは更新されていくものであり、むしろそれは歓迎すべきことである。(新しい研究による反論などを怖がるべきでない)

・教師は指導者ではない。よって教師は自己の主張を生徒に強制してはならない。

といった箇所。私も自己の主張に過度にこだわること無きよう、研究者として道を歩んでいきたいものだ。


posted by とも at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

育休法改正案

NIKKEI NETより

『「3歳未満」残業免除 育休法改正案、育児理由の解雇に罰則』

 厚生労働省は子育て世代の支援を強化する。3歳未満の子どもを持つ親が申請すれば残業を原則免除するほか、就業時間を短縮する短時間勤務制度をすべての企業に義務付ける。育児休業を取った社員を不当に解雇する「育休切り」を実施した企業の罰則も強化。違反勧告に従わない企業名を公表する。仕事と家庭の両立をしやすい環境を整え、少子化に歯止めをかけることを目指す。(以下略)(15日 22:23)



今まで申請しても却下してたのか…とまず思いました。また「申請すれば必ず認める」という内容ですが、「申請」という行為に際しいろいろと抜け道がありそうです。


こうした「義務付け」は一見労働者に優しいように見えますが、企業にとっては現時点からマイナスになるので、「正社員コスト」が増加、逆に雇用を絞ってしまう可能性があります。これはかえって労働者に悪い効果をもたらす可能性があります。


むしろ育休をとった企業に対し何らかの補助金を出すほうが企業にも労働者にも優しく、制度設計としては良いのではないでしょうか。もちろん政府のコストはかかりますが、「義務付け」「罰則」にもコストがかかるということも忘れてはなりません。






posted by とも at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題・労働経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

さすがにひでぇと思った記事

1人暮らしを始めて、日経新聞を定期購読して読むようになりました。毎日目を通すようにしています。


さすがは経済誌、前の朝日と比べ経済情報が充実しているのでそれなりに満足している。ただ、最近のマクロ政策に対し変な意見もあるが…(乗数効果を完全に信じているものなど)


今回はその日経に対するコメント。調査手法に関して気になることがあってもいつもはざっと流すのですが、今回は見過ごせませんでした。


4/18の日経PLUS1(「土曜版」、生活情報が載っている)の1面の特集は、「副収入、ありますか?」との記事。3000人の調査によると、「副収入」がある人は3分の1弱いるとのこと。


直感的に「多すぎる」と思って読み進める。すぐに次の一文を発見した。

「インターネット調査会社のマクロミルを通じて聞いたところ…」


マクロミルは大手ネット調査会社で、各種メディアでも利用されることが多い。マクロミルには多数の会員がおり、会員は会員ページにアクセスしてアンケート等に答え、ポイントによる報酬を得る。(ポイントは金券や商品と交換できる。私も昔登録していたことがあります)


要するにだ、この調査は副収入を得るためにアンケートに答えている人に対し、「副収入はありますか?」と聞いているのだ。これほどおかしいことはない。(むしろ副収入が無い人が多いことが不思議である)実際、副収入を得る方法として「ネットのアンケート調査や懸賞」が最も多い。


本誌ではないとは言え、こんな適当な調査をしていたらブランド力としてどうなのだろうか。ネットのアンケート調査は調査する人もされる人
も手軽な手段だが、その利用法はせめて少しでも考えてほしい。

posted by とも at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月第2週後半〜第3週のまとめ

ミクロ
授業1回のみ。選好に関して。次週の予習もしたが、効用関数の成立条件(?)のところで頭が混乱する。宿題の問題集?がUPされる。


マクロ
授業・TAセッション2回ずつ。授業は上級への橋渡し的なChapter。次週の合理的期待仮説より本格化。TAセッションは数学。微分方程式とハミルトニアン。頭がついていってない。
副読本に二神堀マクロ。第1〜4章まで読んだ。まだmicro fundationってとこ。


エコノメ
授業2回。集合論(基礎、極限、集合族)。毎回宿題が出る。確率論は入り口がしんどい。(入り口を抜けると一旦高校レベルに戻りやや楽になる)


労働経済
授業2回。Labor Supplyについて。基礎→所得保障→Aggregate→家庭内生産、といった感じでしょうか。


※ほとんどのものを研究室に置いているので記憶を頼りに書いています


来週から完全本格化。(といってもGWがすぐきますが)ギアを入れ替えないと。


posted by とも at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

二神堀マクロ

昨日書いた「マクロ経済学」が生協にあった。レベルは思ったより簡単なのかな、と思いましたが、いや自分のレベルも低いくせに調子に乗るな俺。ということで即買い。サブテキストとして使用します。授業もまだ本格化してないので早めに読み進めていきたいです。




posted by とも at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

雑記

・マクロ
テキストを読み、予習。理解度は低め。サブテキストを探そうとしていたところ、二神・堀の新刊「マクロ経済学」が発売されているとの情報を入手。生協に入ってるかな〜。


・経セミ&図書館
学校選択制の記事を少し立ち読み。じっくり読みたいが、なぜか図書館に最新刊が入っていない。図書館は全般的に好印象であるが、経済雑誌に関しては弱いのかな、という印象。日経ビジネスは順番ぐしゃぐしゃになってるし、週刊東洋経済は見当たらないし…。今度経研資料室にも行きたい。


・研究室
割り当てられました!15人くらいの共同部屋です。「自分の空間」が大学にできたので非常に安心。昨年から本当に欲しかったんですよね〜。

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2009年04月12日

ゲーム理論で勝つ経営

『ゲーム理論で勝つ経営 競争と協調のコーペティション戦略』

友人からもらったもの。何で読んでなかったんだろうって気もしますが…。移動時間などにちまちま読んでいたことと、文庫の割りに重厚な内容だったことから読破にはなかなか時間がかかりました。


本書は、ゲーム理論を基にした思考について豊富な具体例を通して説いている。大きなテーマは「競争」と「協調」。今でこそ「Win-Winの関係」という単語は様々な場所で目にすることができるが、本書がその思考の普及におそらく大きな役割を果たしたのであろう。


「競合相手とは常に競争しなければならない」といった狭く硬い考えから脱出し、物事を複数の視点から見ることができるようになる。経営学の観点からももちろん大事であるが、他の学問、さらには日常生活を送る上でも非常に参考になる。


経済学からの目線でいうと、日ごろ理論ばかりを見がちになってしまう学生にとっては、経済学が以下に応用されるかを見ることができるので、新たな視座を得ることができるだろう。本書に数式は出てこないが、背後にある数式を想像することでたぶん思考力がつく。


僕がもっとも不意を突かれたのは、何度もでてくる『協調はパイを作り出すときに、競争はパイを配分するときに行われる』という言葉。労働問題を分析するときも、この考えは重要である。最近は、どうも後者だけが強調されているような気がする。なのに、完全にこの視点を見失っていた。猛反省である。卒論のときにこの発想が出ていれば…。




書評って難しいなぁ。


posted by とも at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

3コマ連続の疲労

今週も1週間が終わりました。マクロが早くも本格的に始まり、かなり焦りを感じています。エコノメは昨年の貯金がたくさんあり、取り崩していけばなんとかなりそう。ミクロは来週から。


研究室も割り当てられたので、いよいよ来週からすべて本格的始動!金曜の1日3コマがかなりきつい。。。今も脳が限界を訴えてきます。


<政治の話>
今週は気づいたら大型財政出動に…。果たして効率的に使われるのでしょうか… 地デジ普及推進あたりはかなり怪しい政策だと見ています。


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2009年04月08日

経済数学補講終了

今日で数学補講が終了。

微分、指数対数、最大化、制約つき最大化など基本的な内容でした。
「新しいことを学んだ」という気分ではないですが、自分の理解度を知るとともにそれを深めることができたので、有意義でした。

理解度を0%→70%にする勉強も大事ですが、70%を80、90に持っていうための勉強も大切ですね。

復習が少し残っているので、週末までには終わらせます。


明日からついにコース!マクロから!

posted by とも at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

続・1学期の授業

「5コマ目」をいろいろ検討。ミクロ計量が最有力であったが、社経@吹田でかつ次のコマが豊中なので断念。


結論は「とらない」になりそうです。無理しないことにしました。コース&労経でがんばります!


posted by とも at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マクロ予習中

やっぱり学部レベルがわかってません!予想通りではありますが…。コースの山はマクロになりそうです。


posted by とも at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

国内雇用保護

最近いくつかの国で「自国民の雇用保護」のための政策を打ち立てているようです。

国際的な労働移動がどのようになっているかはよくわかりませんが(意外と興味なかったみたいです)、なかなかやりがいのありそうな分野だと感じます。


posted by とも at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題・労働経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

気になる本0402

「思考する言語」 スティーブン・ピンカー
スティーブン・ピンカー氏の新訳。畑違いだが、おもしろそう。

経済セミナー 2009年 05月号
隔月発行になったらしい「けいせみ」。制度設計も、ゲームの連載も気になる。

「学歴格差の経済学」 橘木 俊詔、松浦 司
丁寧な実証分析がおもしろそう。



今日はMicroeconomic Theory(いわゆるマスコレル)を買いました。

posted by とも at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

数学補講のもう1つの効用

数学補講が始まりました。1・3〜7日の6日間です。テスト1コマ、講義1コマを繰り返すスタイルになります。


もちろんコースを受ける上でのベースとして大事な数学補講ですが、大学院生活への良いウォーミングアップとなっています。


例えば自宅から大学への実際の所要時間、それに伴う起床時間逆算、お昼の食べ方、各建物の位置関係…などなど。細かいことですが、こういうことに慣れるのも意外と大変なので、今回の数学補講はそういった意味でも有意義です。


今日の講義
・微分。
・全微分の理解が深まった
・陰関数定理の意味がようやくわかった気がする
posted by とも at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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