2008年02月29日

勉強など、頭を使うと脳が疲れます。疲れると、脳の回転が鈍って明らかに思考停止状態になります。


どうすれば解消できるのでしょう?水分は必要な気がするので、それなりにとるようにしています。


糖分も必要なんでしょうね。L(DEATH NOTE)もそう言っていました。問題は、運動をあまりしないので太ってしまうことですが…。でももっと食べてもいいのかな…。


2/29の勉強時間
特になし
posted by とも at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月も終わりですね

2月は逃げるといいますが、対して勉強もできず終わってしまったなぁ、と思います。


春休みが長い。3月はうまく過ごせるといいなぁ。


2/28の勉強時間
Gibbons講義の予習会(195分)
posted by とも at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

Gibbons

R.Gibbons氏によるLectureまでもう少し。


前提となる論文も今日で読み終わり、明日その勉強会があります。


僕はGibbons氏の英語が聞き取れるでしょうか…。



2/27の勉強
``Four Formal(izable) Theories of the Firm?''(105分)
posted by とも at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

ガイアの夜明け〜揺れる仕事の現場〜

テレ東の「ガイアの夜明け」を見ました。


・ワークライフバランスの取り組みに悩むニフティ
・妻が病気の東レ関連会社社長の「働き方」
・社内運動会を復活させた村田製作所

の話。


机上で言うことはできても、実際の制度として変革を起こすのは難しいことなのだなぁ、と実感。ニフティも村田製作所も担当の人はがんばっているが、まだまだ人がついてきていない。

気長に待っていればより良い「働き方」となるのであろうか。それとも、政策による介入が必要なのだろうか。必要ならば、どの程度だろうか。


2/26の勉強時間
なし

posted by とも at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題・労働経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TeX

LaTeXを使い始めました。


すごく使いやすくてびっくりですね。HTMLがわかるからマークアップ言語に慣れているのもあると思うけど。



これからいろいろ挑戦してみたいです。



バージョン番号をπとかeに収束されるのとか、おもしろいですね。


2/25の勉強時間
『経済学的思考のセンス』(30分)
``Incentives Between Firms (and Within),'' (90分)
R.Gibbons``Four Formal(izable) Theories of the Firm?'' Journal of Economic Behavior and Organization 58: 200-45(30分)
『労働法』(15分)
卒論関連(135分)
posted by とも at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

労働法という分野

有斐閣アルマの『労働法』を読み始めました。


労働法という分野の複雑さ、『労働』というものの切り口の多さに言葉を失う。


労働は契約の一種ではあるが、関係特殊的な契約なのでより複雑である。労働市場が流動的なら結構楽だが、そういうわけでもない。労働の調整のための期間等が無視できれば良いが、それは『失業』という新たな問題を生む。憲法に保障された様々な権利も絡んでくる。人権の問題もある。



多様な切り口を学びつつ、1つの切り口を掘り下げるのが良いのかな。


2/24の勉強時間
『労働法』(60分)
``Incentives Between Firms (and Within),''R.Gibbons, Management Science 51 pp2-17(30分)

posted by とも at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

新書を読む

やる気が出なかったので、大竹先生の『経済学的思考のセンス』をごろごろしながら読みました。


こういう本を出せる経済学者さんっていうのは、一般の人が読んでも、経済学を学んでいる人でもおもしろく読めるところ。(前者は推測でしかないが)


自分はこういう学者になれればいいなぁ、と思います。世間にも影響を与えられる人になりたい。


2/23の勉強時間
『経済学的思考のセンス』(90分)

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2008年02月23日

本を借りる

昨日は大学の図書館に寄りました。案外新書もたくさんあるので、便利です。


昨日借りた本
『経済学的思考のセンス―お金の無い人を助けるには』中公新書、大竹文雄
『故事成語でわかる経済学のキーワード』中公新書、梶井厚志
『経済学入門シリーズ―労働経済学入門』日経文庫、大竹文雄
『労働法』有斐閣アルマ、浅倉 むつ子・盛 誠吾・島田 陽一
『雇用政策の経済分析』東京大学出版会、猪木 武徳・大竹 文雄

2/22の勉強時間
なし
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2008年02月22日

他のことも

勉強以外にもやらねばならないものがあるので、それを2月中に済ませたいと思います。


2/21の勉強時間
英語リスニング(15分)
英文多読1冊(60分、8800words/220127words)

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2008年02月20日

新協同組合

時事ドットコムより

2008/02/20-17:32 ニート雇用の受け皿に=新協同組合の法制化で議連発足

 働く人たち自身が出資金を出し合って事業を運営する新しい型の協同組合を法制化しようと、超党派の議員連盟が20日発足した。ニートやフリーターなどの雇用の受け皿として期待されており、衆参両院から77人の議員が参加した。会長には公明党の坂口力・元厚生労働相が就任。今国会での新法成立を目指す。
 新しい協同組合は、そこで働く人たちが一口5万円程度の出資金を出して経営に参加し、非営利事業を行う組織。特定非営利活動法人(NPO法人)と形態が似ているが、働く人の間に雇用関係はなく、対等の立場で支え合う点が異なる。

(以上引用)


何がしたいのかがわからない。雇用の受け皿として、今の営利法人・NPO法人などの他にさらに他の形態が必要かということか?

この協同組合がどのような事業を行うのだろう。1つの組合の人数はどれくらいが想定されているのだろう。一体どれくらいの雇用が創出されると読んでいるのだろう。

こんな小手先の政策でニート・フリーター対策(これらの単語は概念が曖昧で嫌いだが)ができると思ったら間違いだと思うが。


今日買った本
『[改訂第4版] LaTeX2ε美文書作成入門』奥村晴彦


2/20の勉強時間
なし…
posted by とも at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題・労働経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

多読は20万語へ

多読は着々と進んでいます。今日で65冊ですね。英語で読むのには特に苦労しません。レベルも徐々に上がっています。


他にもいろいろな効果が。古典の名著(ex.Hamlet)に触れたり、名作と呼ばれる映画(ex.Rain Man)に触れたりできるので、教養のレベルも着々と上がっていっています。また歴史(特にイギリス史)にも詳しくなれます(ex.Mary,Queen of Scots)僕は大学受験で日本史選択だったので、世界史に疎く非常に嬉しいです。


さらには犯罪ものではjury(陪審員)が出てくるので日本との裁判の違いを認識できるなど、様々なcultural differenceを実感することができます。


本がすぐ読み終わるので、またブッククラブに行かなければ。


2/19の勉強時間
英文多読1冊(60分、7800words/211327words)
英語リスニング(15分)
posted by とも at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済学を学ぶということ

経済学を応用する場合、何が大変かって、応用する先の知識も相当に必要だ、ってとこなんですよね。


例えば労働のことを分析した場合は、理論としての経済学の知識も十分に必要だし、かつ労働の実態についての知識も十分必要なわけです。


特に今は双方ともに未熟という微妙な状態なわけで。早く理論をしっかりと身につけたいなぁと思うわけです。でも卒論のためには応用先の知識もそれ相当に吸収し、かつ応用方法についても知っておく必要があるわけで…。


学ぶことが非常に多く、がんばらなきゃいけないなぁ、と思います。


2/18の勉強時間
英文多読1冊(45分、5177words/203527words)
『入門マクロ経済学』(90分)
『ミクロ経済学 増補版』(45分)
英語リスニング(15分)
posted by とも at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

運動

やっぱり、勉強だけしてても健康に悪いですね。運動もしないと。


2/17の勉強時間
英文多読1冊(45分、5688words/198350words)
英語リスニング(15分)
posted by とも at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学院受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

『法と経済学 日本法の経済分析』

『法と経済学 日本法の経済分析』M・ラムザイヤー、1990、弘文社

この本が業界でどのような評価を受けているのかなどは知らないのですが、とにかく新鮮な内容でした。

とくに第2章『和解と訴訟の合理的選択』、第3章『勝訴率の意義』では、通説とも言える内容を経済学的に批判し、しかもわかりやすかったです。

第2章『和解と訴訟の合理的選択』では、日本の訴訟率の低さの説明を通説である「文化説…日本人は訴訟嫌い」「費用説…日本の訴訟は費用がかかる」ではなく、「予測可能説…訴訟判決による期待値が原告被告間で近いから」という説を提示し、それを交通事故訴訟(和解)のデータから検証します。

第3章『勝訴率の意義』では、例えば国税庁などの国の機関の訴訟率がなぜ高いのかを、国にバイアスがかかっているだとかの問題ではなく、国の機関が勝訴率の高いもののみ判決に持込む、という分析をしています。

大事なのは、この本は1990年に発行されたものだということ。もう18年も経ちましたが、今の通説はどうなのでしょうか?法律のことは詳しくはありませんが、世の中はまだ文化説や費用説が支配しているような気がするのですが。

「法と経済学」の分野がまだ日本で発達していないかを物語るかのような本でした。刺激的で、とてもおもしろかったです。



2/16の勉強時間
英語リスニング(30分)
英文多読2冊(45分、6000words/192662words)
『法と経済学 日本法の経済分析』(45分)
posted by とも at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

マクドナルド店長訴訟〜その2〜

日経ビジネス2月18日号より
pp10-14『揺れる「管理職」の正体』

マクドナルド訴訟の判決は相当影響が大きいらしく、日経ビジネスでも4ページを割いてこの話題を取り上げている。


記事の内容は、主に店長が「管理職」かどうかと、労働法における「管理職」の概念の問題などが取り上げられている。


労働法のことがまだ漠然としかわかっていないので、コメントはあまりしないが、そろそろ勉強したいと思う。


ここでは今勉強している分野から、「判決」の持つ力について少し考えたい。この判決は非常に大きな力を持っている。話題性のある分野なので、判決が出るとメディアに露出する。

となると、マイナスの影響が出る判決が出ることを企業はできるだけ回避しようとするはずである。実際、この記事には

「なぜマクドナルドは和解に持込まなかったのだろう。表沙汰になったため、“寝ている子が起きてしまう”可能性が出てきた」

というコメントも出ている。

なぜマクドナルドは和解に持込まず、判決に委ねたのだろう?

特に、今後に大きく影響が出てくるマクドナルドの勝訴見込みはどのくらいだったor今後はどうなのだろう?その見込みが出る要因とは?

いろいろ分析できそうですが、ちょっと知識が足りないですね。


今後の裁判の状況を見守りましょう。まぁ、マクドナルドは一審で負けてしまったので、勝つまで引かないような気がします。



2/15の勉強時間
英語リスニング(30分)
英文多読1冊(1時間、11000words/186662words)
『入門マクロ経済学』(1時間30分)
『法と経済学 日本法の経済分析』(1時間30分)

posted by とも at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題・労働経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

大学受験と大学院受験

内部からの進学ではない大学院受験。大学受験との共通項も多い。むしろ今の生活は大学受験のときとあまり変わらない。


違うことも多い。まず、仲間がいなすぎる。うちの高校は大部分が大学に進学したから、同じ目標を持つ人たちが多かった。予備校にも通っていた。そこには、仲間であり敵である人々がたくさんいた。


今は違う。今年夏の大学院受験(ロースクール除く)を控えている人は、考えてみると知らない。


そうですね、例えるなら田舎で進学校でもない高校から1人大学受験を目指す受験生、ってところか。


そんな今自分を落ち着かせるのは勉強であり自分を不安にさせるのも勉強である。


2/14の勉強時間
英文多読2冊(1時間45分、15400words/175662words)
『法と経済学 日本法の経済分析』(45分)
『入門マクロ経済学』中谷巌(1時間30分)

posted by とも at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 大学院受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春休みだ

TOEFL ITPも終わったし、冬学期の提出物も全て終わったし、やっと本格的な春休みへ。家に居座りつつ、勉強していきます。


でも家に居座ると運動不足がひどいので、散歩でも始めようかなと思います。


2/13の勉強時間
『勇気の出る経営学』(30分)
posted by とも at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

TOEFL ITP受験

TOEFL ITP、受験してきました。

模擬テストの教材(アルク)との比較から見てみましょう。

リスニング…模擬テストよりもやや早い印象。模擬テストでもいっぱいいっぱいだった自分には少し厳しかったです…。

グラマー…模擬テストとほぼ同様。まぁまぁでしょう。

リーディング…模擬テストより圧倒的にpassageが長い。2倍くらい。完答できず。ただその分、問題は簡単だったので総合的にはまぁまぁでしょう。


思ったより疲れなかった。これからはリスニングの比率を増やしつつがんばろう。


今日借りた本
『法と経済学 日本法の経済分析』M・ラムザイヤー、1990/7、弘文堂

2/12の勉強時間
TOEFL ITP予習(30分)
『法と経済学 日本法の経済分析』(30分)
posted by とも at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOEFL ITP前日

TOEFL ITPが明日に迫りました。

模擬試験を4回行いました。1回目は2時間の試験に頭がショートする感覚になるほどだめだめでしたが、何とか慣れて落ち着いて試験が受けられるくらいになりました。(TOEFL iBTはその2倍弱…恐ろしい。)

とにかく力不足を実感します。春休みは英語>経済学かなぁ。英語試験が免除になれば、合格はぐっと近づくだろう。

明日は体調を整えてがんばります。



といいつつも、今日は昼にやる気が出なくなってしまいました。なので久々に米倉誠一郎先生の『勇気の出る経営学』を読みました。米倉先生の本は自分と相性が良く、とてもおもしろいです。なんとか調子を取り戻しました!


今日の勉強時間
TOEFL ITP模擬テスト(2時間半)
(まだちょっとやります)
『勇気の出る経営学』(1時間半)

posted by とも at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

卒論を考える。

今月中に卒論のテーマの提出がある。

ということで考えなければならない。

テーマは自由である。(手法は、ゲーム理論や契約理論)


テーマを考えて見る。自分が興味があるのは「労働問題」と「法と経済学」である。

いろいろ考えてみたのだが、テーマが広かったり、一般性が強かったりするのは今のレベルではなかなか難しい。しかも僕なんかより遥かに研究力のある方々の先行研究もあるので、自分の力不足が露呈してしまうだけになってしまいそうだ。

例えば、労働問題だと、「派遣労働」だとか大雑把なテーマだけを設定しても、それを全て行うことはできない。法律だと、商法だとか民事訴訟法などの基本の法律はテーマが広すぎる。

ということで、大雑把なテーマから、具体的な例などから考えていくことになる。「労働問題」と「法と経済学」のどちらにしようかを考えていたが、せっかくなので両方やってしまえば良いと思うとなるとこんなテーマを思いつく。

・労働者派遣法の分析
・パートタイム労働法の分析
・労働審判法の分析

ああ案外あるな、と思う。(これですら先行研究がある気がする)まだ時間はあるので、一般的理論の本を読みつつ、いろいろ考えていこうと思う。


2/10の勉強時間
TOEFL ITP模擬テスト(2時間)
posted by とも at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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